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歯周病歯科

歯周病は、歯を支えている歯ぐきや骨の病気です。その原因は、歯と歯ぐきの間にできるすき間(歯周ポケット)内の細菌です。歯周病が進行すると、ものがうまく噛めなくなり、最後には歯が抜けることもあるのです。

困るのは、痛みなどの自覚症状がない場合が多いことです。
虫歯や噛み合わせ、歯ぎしりや、食いしばりといったことも、歯周病を大きく進行させる原因になります。

ですから歯周病の治療には、総合的な対応が必要となってきます。

でも心配することはありません。
早期の段階であれば、歯周病を予防することや進行を食い止めることは十分可能です。 歯周病を防ぐには、まず自分の歯ぐきの状態に気が付くことが大切です。
歯周病は早めに発見して、適切な治療と、ていねいなブラッシングを継続していくことで、治すことができます。
自分の歯ぐきを定期的にチェックして、早期発見早期治療を心がけましょう。

「歯がグラグラする・・・」
「歯ぐきが、2~3日前から急に腫れて痛くなってきた」
「歯ブラシをしたときに歯ぐきから血が出る」

「口臭が気になるんだ・・・」

これらのことにお悩みの方は多いのではないでしょうか?当院にも、多くの患者様がこれらの症状で来院されます。そして、原因はほとんど決まっています。その大半が歯周病が原因なのです。

歯周病という名前だけは良く聞くかもしれません。しかし、どのような病気なのかは一般的にはほとんど知られていません。

実は、歯周病は非常に恐ろしい病気なのです。

歯周病は、誰にでも起こる可能性があり、しかも、歯周病になってしまったら、もう完全に治すことは不可能なのです。

つまり、歯周病に一度かかってしまったら、どのようにそれ以上進行しないしていくか、ということが全てなのです。

では、どうしたら歯を残せるのでしょうか? 欧米諸国はどのようにして、歯を残しているのでしょうか?

その答えが1~3ヶ月に1回、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けることなのです。 欧米では、治療ではなく、このメンテナンスに力を入れたことによって、国民の平均残存歯数が飛躍的に向上したのです。

日本でも、熊谷崇先生の調査によると、以下のグラフのようにメンテナンスをきちんと受けた方と受けなかった方とでは80歳になったときに約9本もの差がついているのです。

皆さんは、80歳になったときに、何本、歯を残していたいですか?

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